ブログ記事は何文字書けばいいのか。
私も最初は気になりました。短すぎると評価されないのではないか、長く書かないといけないのではないか。そう考えると、書く前から疲れてしまいます。
今は、文字数そのものより、読者の不安に答えられているか、自分の経験が入っているかを大事にしています。

長ければ良いわけではない
記事は長いほうが良いと言われることがあります。
確かに、詳しく書く必要があるテーマなら文字数は自然に増えます。でも、文字数を増やすことだけを目的にすると、同じ話の繰り返しになりやすいです。
読者が知りたいことに答えず、長いだけの記事になってしまうと意味がありません。
短くても足りない記事もある
逆に、短すぎる記事も注意が必要です。
読者が買う前に迷っている商品なら、使い方、選び方、注意点、比較ポイントなど、書くべきことがいくつもあります。
釣りブログの商品記事でも、初心者の不安に答えようとすると、自然にある程度の長さになります。
私が見るのは、悩みに答えきったか
私は文字数より、読者の悩みに答えきったかを見ます。
記事タイトルで約束したことに答えているか。初心者が迷うところを飛ばしていないか。自分の経験や数字を入れられているか。
この3つを確認すると、無理に文字数を増やさなくても記事の中身が整いやすいです。
AIを使うときこそ削る意識を持つ
ChatGPTを使うと、文章は長く作れます。
でも、長い文章がそのまま良い記事になるわけではありません。
AIで下書きを作ったあと、自分の経験が入っていない部分や、一般論だけの部分は削る。そこに自分の記録を入れる。この作業が大事だと思っています。
文字数より先に確認すること
- タイトルの答えが本文にあるか
- 読者の不安を3つ以上拾えているか
- 自分の経験や数字が入っているか
- 同じ内容を繰り返していないか
- 最後まで読んで行動が見えるか
この記事で大事にした視点
「ブログ 何文字 書けばいい」で検索する人は、きれいな正解だけでなく、同じ年代の人が実際にどこで迷い、どう進めたのかを知りたいのではないかと思います。
そのためこの記事では、一般的なノウハウだけで終わらせず、64歳からブログに取り組んでいる私自身の遠回りや小さな記録を前提に書いています。
芸能人トレンドブログで思うように収益が出なかったこと、釣りブログで商品記事へ切り替えたこと、初報酬185円でも大きな一歩に感じたこと。こうした経験は派手ではありませんが、これから始める人には現実的な判断材料になるはずです。
読んだあとにやる小さな一歩
ブログは、読んで納得するだけでは前に進みにくいです。かといって、いきなり完璧な記事や仕組みを作ろうとすると手が止まります。
まずは、今日できることを一つだけ決めるのが良いと思います。
- 今の悩みを一行でメモする
- 自分の経験や失敗を一つ書き出す
- 次に書けそうな記事タイトルを一つ作る
- 過去の記事や数字を一つだけ見返す
60代からのブログ副業は、若い人と同じ速さで進める必要はありません。自分の経験を少しずつ記事に残していくことが、あとから信頼や収益の土台になると感じています。
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まとめ
ブログ記事の文字数に正解はありません。
大事なのは、長さではなく、読者が知りたいことに答えられているかです。
60代からブログを書くなら、無理に長くするより、自分の経験を入れて、読み終わった人が少し安心できる記事を目指すほうが良いと思います。
※この記事は私個人の実践記録です。ブログの成果には個人差があり、同じ方法で収益や結果を保証するものではありません。
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